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給湯器の凍結について

LPガスをお使いのお客様へ

!!!給湯器の凍結にご注意!!!

年の瀬に向けて朝晩の冷え込みも一段と厳しくなってきました。

毎年寒波によって給湯器が凍結破損し、修理、交換となるお客様がおられますが、寒波の予報が出た際には、以下の点に重々ご注意いただきますようお願いします。

 

電源(ブレーカー、テンパール)を切らない!

給湯器内部には凍結防止用のヒーターが内蔵されていますので、電源は切らないようにしてください。

 

夜、給湯栓を少し開け、水を流し続ける

水は流れていると凍りにくいので、寒波が特に厳しい夜は、お湯の蛇口を少しだけ開けて2~3mm程度の太さで水を流し続けると凍結防止に効果的です。なお、お湯になるまで蛇口を開けなくてもかまいません。

 

日中の内に防寒(凍結防止)対策をする

給湯器にはお湯や水が通る配管が繋がっております。防寒カバーでおおわれておりますが、そこに古い毛布やタオルを巻きつけるなどして、外気(冷気)に触れないようすることで凍結を防止することができます。

 

LPガスでお困りのことがありましたら、お取引先のLPガス販売店にご相談ください。